こんにちは!

Top Works-Body宝塚店 パーソナルトレーナーの西島侑希です。

7月に入り、余計に蒸し暑くなってきましたね。

炎天下・高温多湿な環境で過ごすときや、激しい運動をした後、体内の水分・塩分のバランスが崩れたり、熱をうまく放出できずに体温がグンと上がったりすることで熱中症になる可能性があります。

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環境に気をつけたり、水分を摂ったりすることで予防になるのですが、食べ物の力も忘れてはいけません!そこで今回は熱中症予防に役立つ食べ物について記載していきます。

①カリウムを含むもの

カリウムは細胞内液に分布するミネラルです。ナトリウムとともに血圧の上昇を抑えたり、筋肉の収縮をスムーズにします。カリウムは汗をかくとナトリウムを一緒に排出されてしまい、体内の水分調整が上手くいかず脱水症状になったりもします。

主な食材は、バナナ、スイカ、メロン、ほうれんそう、切り干し大根、トマト、納豆、とろろ昆布などです。

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②クエン酸を含むもの

クエン酸は、疲労物質である乳酸の発生を抑えたり、疲労回復したりする働きがあります。不足すると疲れが溜まり熱中症にかかりやすくもなります。

主な食材は、梅干し、レモン、グレープフルーツ、パイナップル、キウイ、酢などです。

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③ビタミンBを含むもの

ビタミンB1も疲労回復に欠かせない栄養です。ビタミンBは一緒になって働くのでB1、B2など単体で撮るよりもB群としてバランス良く摂ることが大切です。

主な食材は、うなぎ、レバー、玄米、大豆食品、卵、乳製品、バナナ、海苔、小松菜などです。

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これだけに偏ることなく、バランスの良い食事を心がけてこれからの季節、暑さに負けない身体作りをしていきましょう。

 

 

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