こんにちは。

Top Works-Body福岡店パーソナルトレーナーの青木玄太です。

 

今日は、最近よく耳にするスマホネックについて書きたいと思います。

 

肩コリやイライラの原因は、スマホネック!?

季節の変わり目や生活環境が変化しやすい春先は、心身ともに疲れが溜まりやすい時季です。

疲労解消の基本である「良質の睡眠」「栄養価の高い食事」「適度な運動」を心がけても、なぜかダルダル状態から抜け出せない、体が鉛のように重い、という人はスマホやPCなどが原因かもしれないですね。。。

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うつむいた時間が長いと、頚椎から肩、背中が凝り固まります。

いわゆるスマホネックと最近では言われているそうです。

 

スマホネックが引き起こす症状とは?

• 肩がこる

• 首が痛い、首が動かない、寝違いを起こしやすい

• 上が向きにくい

・頭痛がする、吐き気がする、目の疲れがひどい

• めまい、ふらつき感がある

• 手のしびれがある

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今回は、スマホとの正しい付き合い方とスマホネックが引き起こす症状を軽くするストレッチをご紹介します。

ストレッチをご紹介する前に、実践する際の注意点です。

・決して無理をせず、伸ばして気持ちのいい範囲で、じっくりと動作しましょう。

・伸ばす時には、息をゆっくりと吐くようにしましょう。

・伸ばした際に鋭い痛みを感じる方向はキープ時間を短めにしましょう。

・伸ばしている部位に意識を向けるように、自分の体に集中しましょう。

 

上半身をほぐして肩こり解消!スマホ・メンテストレッチ

スマホネック対策1:頭が垂れないように、スマホやPCの位置を高くする

通常、頚椎(首)には自然なアーチがありますが、慢性的なうつむき姿勢を取ることにより、首の生理的なカーブが失われてしまいます。正常な人の首の前湾角度は30~40度ですが、30度以下つまり、首がまっすぐに伸びすぎの状態をストレートネックと言います。この動作では、上半身の前側(お腹・胸等)と裏側(腰・背中等)をストレッチすることで、コリをほぐし猫背姿勢を改善します。また、下向き姿勢でたるみやすい顎周り、下垂しやすい胸周りもメンテしていきます。ゆっくり呼吸に合わせて動作してみてください。

1.椅子に腰掛け、両足を肩幅くらいに開きます。両手は膝の上におきます。

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2.ゆっくりと息を吸いながら目線を天井方向に向けます。この時、曲げている肘は後ろに引きながら、お腹、胸、喉を天井方向に押し上げるように体の前側を開いて伸ばします。

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3.ゆっくりと息を吐きながら目線をおへそに向けます。この時、肘は完全に伸ばしながら、体の前側を小さく丸めるようにして、体の裏側を開いて伸ばします。2-3の動作を15回を目安に繰り返しましょう。

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